竹原さんがぼうこう癌に!!彼の行っている治療法

先日、元WBA世界ミドル級チャンピオンでタレントの竹原慎二さんが、
TVで自らがぼうこうがんになっていて、壮絶な闘病生活を送っていたことを話したそうですね。

竹原さんは昨年1月に頻尿の症状で異常を感じて病院に行って、初めは膀胱炎だと言われたみたいです。

それから半年間、膀胱炎の薬を飲んでも治らず痛みがあるので再検査したところ、
今度は前立腺炎と診断されて治療を始めたそうです。

その後、昨年年末に血尿が出たために精密検査を受けて、ぼうこうがんと診断。
リンパ節に転移しているのが分かって、愕然としたそうです。

がんの進行はステージで表され、「0~IV(軽度~重度)」までの5段階で、
竹原さんはステージⅢだったので、かなり進んでいたとされています。

竹原さんは、医師から5年生存率は40%と伝えられたそうで、
「10人のうち6人は5年以内に死ぬのか・・・」とショックを受けて、毎晩泣いていたそうです。

抗がん剤の副作用で、髪の毛が抜けてしまった写真も公開していた竹原さん。
がんを治すために、あらゆる治療を行ったと言っていました。

彼は放射線療法や化学療法の他に、ダビンチ手術という治療を行ったそうですね。

ダビンチ手術というのは、膀胱を摘出して、自分の小腸を用いて新しい膀胱を作る方法で、
ロボットが手術を支援してくれる新しい手術だそうです。

この手術を行ったら、人から分かることがなく、
また自分自身も生活に不便を感じることがないと言われています。

現在は、手術から半年くらいたっていて、
転移もなく、経過は良好みたいでお元気そうですね。

まだ油断ができない状況みたいですが、
もう自分が経営するボクシングジムの仕事もこなしているそうで、本当に良かったです。

 

 

 

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